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2018年10月17日

パター重量に関するご相談です

【読者様からの質問】
「倉木様

いつも拝見し参考にさせて頂いております。

パターの重量とバランスについてご教授下さい。
総重量は530gくらいから600g超くらいまであるように思います。
また某オリジナルではヘビーウエイトと称して700超のパターも・・・
パターの重量には標準はありますか?
また、手元の重いカウンターバランスのものもあればスーパーストロークのような
軽いグリップを装着したヘッドを効かせたものもあります。
特徴などご教授下さい。
またバランスはDrやアイアンと同じくDバランスが標準なのでしょうか?
ちなみに私は自分なりに改造してロンググリップを装着し、ヘッド(ピン型でフェース裏)に
鉛を貼りカウンターバランスです。重量610g、Bバランスです。
どうぞよろしくお願いします。」



【倉木真二の回答】
現代はベントグリーンが多く速度も速いので昔よりストロークに繊細さが要求される環境になっています。
この場合基本的に重量は重い方が向いています。
そのため現代の標準的な重量は34インチで500〜600g程度と考えて良いです。
スイングバランスも現代はDバランスが標準的になっています。
ただ、パターの場合はグリップ重量の差がモデルによって大きいので総重量は目安に過ぎません。
重要なのはパーツ毎の重量とグリップ位置を支点としたパター全体の慣性モーメント数値です。
細かい話をすると色々とあるのですが基本的にストロークのテンポと重量感が合っていれば良いと考えてください。
感じが良ければ何でも良いので常識的なスペックにとらわれる必要はありません。
ただしスイングバランスが軽くても良いですがヘッド重量そのものが軽いタイプはデメリットが大きくなるので少なくとも300g以上が基準になります。
ヘッド重量はウエイトを貼れば簡単に追加できます。


 





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