倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2015年11月13日

パッティングの方向性を良くするコツ

おはようございます、倉木です。

今日の毎日ワンポイントレッスンは

「パッティングの方向性を良くするコツ」

です。


■パッティングの方向性を良くするコツ

パッティングの方向性を良くするコツは

「パターヘッドをまっすぐ動かそうとしないこと」

です。

厳密には、ボールと目標を結んだラインに対し、ボールの90度真上から見た時、パターヘッドがそのライン上をなぞるようなストロークを目指さないことです。

一見するとフェース面が変わらないから方向性が良さそう、と思うかもしれませんがあまりに幼稚な考えです。

このストロークを実現するためにはとんでもなく難しく不安定で再現性が凄まじく低い動作をしなければなりません。

つまり、健康になるために食事制限しているのに、食事制限するためなら不健康になってもいい、と言っていることと同じレベルです。

90度真上から見た時、ボールと目標を結んだラインに対してパターヘッドは「イン〜イン」に動くのが自然です。

だいたい、完全ストレートになっているプロは0人です。

大きく腰を曲げて打つプロでもまっすぐになっていないのです。

そういった理由から、まっすぐストロークすることは全くオススメしません。

パッティングの方向性を良くするコツは、まっすぐストロークしようと考えないこと、です。