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2018年01月13日

シャフト選びのご相談です

【読者様からの質問】
「倉木様

何度も相談させていただきいつもありがとうございます。

またまた相談なんですが。

現在
1W グレートビッグバーサ ツアーad PT 6s 250 y
3W M2 2016 ツアーad PT 6s
5w キャロウェイレイザー ブラックx ツアーad SF 6s
3U 913H 21度 ツアーad UT 85s 200 y
4U 913H 24度 ツアーad UT 85s
5U スリクソンU65 5番 ダイナミックゴールドs200 DST
6〜P スリクソン z565 ダイナミックゴールドs200 DST 7番170 y
52.58ウェッジ ボーケイ モーダス120s

となっております。

ドライバー、5w、5U、アイアンは非常にいい感じです。
⑴3W は悪くはないですが高さが低いので2017モデルの16.5HLに変えようと思いますがどうでしょうか?また、シャフトをツアーad F 65 にしたらスピン量が増えますでしょうか?
⑵3U、4Uのシャフトが手元が固いような気がして上手くタイミングがとれません。ツアーad HY85sにしたらどうでしょうか?
それか5U、アイアンが振りやすいので同じシャフトのU65の4番 s200 DSTにしたらどうかなとも考えております。
⑶ウェッジのシャフトがアイアンよりやや軽いのでアイアンにあったシャフトに変更するならどんなシャフトがいいでしょうか?

ご教授よろしくお願いします!!」



【倉木真二の回答】
・1について
ロフト角を増やすことは高弾道化に有効です。
現状よりも高くしたいのであれば非常に良い判断だと思います。
シャフトに関しては現状のPT6がどの程度のチップカット、バットカットをされているのかが不明なので明らかに言えませんがツアーAD Fの方が剛性は低めに仕上がる可能性が高いのでバックスピン量は増加する可能性はあります。
ただし大きな変化は無いと考えます。
カット前のPTとAD Fの剛性は似ていますが同じ長さで比較するとツアーAD Fの方が手元の剛性が高くなる可能性が高いです。
可能性が高いというのはチップ、バットのカット方法によって変わるということです。

・2について
HYも同様に手元は硬いです。
手元の剛性を落としつつ流れを合わせたいのであればMCI80が良いです。
5Uやアイアンが振りやすいのは単純にロフト角が大きいのでそう感じるのだと推測します。
大抵の問題は、単純な長さ、硬度、ロフト角にあることが多く、細かな要素であるシャフト曲げ剛性の違いであることは少ないです。

・3について
先端の動きを抑えたいならダイナミックゴールド、アイアンと同様に少し先端の動きが欲しいならモーダスウェッジ125などが良いです。


 




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