ヘッドスピードを上げずに
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2017年04月21日

クラブセッティングのご相談です

【質問】
「倉木様

初めまして。いつもブログを拝見させて頂き勉強させて頂いております。

クラブセッティングについての質問・相談です。

現在のセッティング

1W テーラーメイドM1(2017)460 USモデル 9.5° ディアマナX17 70X 44.75インチ D4 327g 284cpm チップカットなし

3W テーラーメイドM1(2017)USモデル   15°  ディアマナX17 70XX 42.5インチ D3 341g 304cpm チップカットなし

2I〜PW 三浦技研MB5003 DG AMTツアーイシュー X100 5I 37.75インチ D3

52°58° 三浦技研MB5000WC DGツアーイシュー S400 D3.5

ハンディキャップ 8 身長180センチ 体重63キロ 持ち球フェード・スライス
H/S 49 1W平均飛距離260〜270ヤード 7I 160〜170ヤード
トップ高め、タメは強めですがあまりターフを取っていくタイプではありません。
基本的に打ち出し高めスピン量多めです。右プッシュかカット気味のスライスのミスが多いです。

現状のセッティングでも悪くはないのですが、
M1460に純正でついていたアルディラローグシルバー(US通常版)70Xが意外とタイミングが取りやすかったので、
1W、3Wにアルディラローグシルバー(US通常版)の60X、70Xを入れようか悩んでおります。

アイアンからの流れに合わせるにはどちらのシャフトが合うでしょうか?

上記の2種類以外でも合うものがあれば教えていただきたいです。

また組み方(3Wのチップカット等)についても教えていただきたいです。

また2Iの替わりのUTも模索中です。ヘッド、シャフト共にいいものがあれば教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。」



【回答】
AMT X100は軽い番手になるほどモーダス105のように手元と先端の高度差が少なくなるような剛性になっています。
違うのはAMTの方が中間にしなりを感じるようになっている点です。
ローグシルバーでもディアマナXでもどちらでも相性は問題ありません。
ローグシルバーの方が剛性にメリハリがついていて、少し中手元に動きを感じるようになります。
手元はディアマナR、中間からディアマナWのような剛性になっていて、手元に頼りなさを感じにくいしなり方で低い弾道が出るようになっています。
スピン量も少なめです。
ディアマナXはそれの癖を少し無くした印象です。
ディアマナRの先中から先端をディアマナB程度に硬くした剛性になっていて、やや低めの弾道が出ます。
どちらでも相性は問題ありませんので、好みで選んで良いと感じます。
クラブの長さはヒールエンド法なのだと思いますが、3W42.5インチで仕上げるのであれば、70Xならばチップカットは無しで良いと感じます。
今回の場合はバットカット長を増やした方がドライバーとの流れが良いと考えます。
2番の代わりのUTは色々とありますが、製造中止になってしまったので中古しかありませんが三浦のIC6001など見た目がシャープな印象でMB5003との相性も良く、面白いのではないかなと思いました。
シャフトは同じAMTか、またはスチールファイバーi95Sなど軽くても鋭い弾道が出るので面白いと思います。
ボール初速がかなり出る、球が前に進むシャフト、ヘッドになるので狭いホールのティーショットや風の強いラウンドなどで雰囲気を出して楽しく使えると思います。


 




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