ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2017年04月18日

ラウンド後半の対策やゴルフシューズに関するご相談です

【質問】
「倉木様
いつも情報提供ありがとうございます。

今回は、ラウンドでのことについて相談致します。

いつも後半9ホールのスコアが悪いです。これは体力がないことが原因でしょうか?もしそうであるなら具体的な対策をご教示ねがいます。

また、打ちっ放しやインドアでは、スポーツシューズでスイングをしています。これは、ゴルフ教室で先生から人工芝の上ではスパイクを履くべきではないと指摘を受けたからです。打ちっ放しではフルスイングがしやすいのですが、スパイクを履いたコースでは、芝に足が引っかかり体が回らない感覚です。だから、時々手打ちになりスライスがでます。

足の疲れにも関係があるかもしれません。クラブの選び方は、雑誌や倉木様のサイトにもよく掲載されてますが、シューズの選び方はあまり情報がありません。ある意味クラブ以上に慎重に選ぶ必要があると考えています。

ご教示ねがいます。」



【回答】
シューズに関してはグリップ力がさほど強く無いタイプのスパイクレスを試すなどすると良いです。
スパイクが必要な最大の理由は傾斜で滑らないようにすることです。
コンバースのスニーカーのようなものでゴルフ場の傾斜地でスイングすると驚くほど滑ります。
最近のプロのスイングはフットワークを積極的に使わない傾向にあるのでグリップ力が非常に強いものが増えています。
フットワークを使う方であればさほどグリップ力が強くない方が振りやすいと感じる場合もあります。
なので、傾斜地で滑らない程度にグリップが弱めのタイプを選択すると良いと考えます。
後半が悪いと言うのは食事をした後の体の変化の傾向を掴むことや体力が減少してくること、特に下半身の疲れなどが影響してきます。
歩きやすさを優先した軽めのシューズにすると下半身の疲労を軽減できます。
重いシューズはスイング時の下半身を安定させるイメージに有効ですが先ほどお話ししたように向き不向きがあります。






ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法