2017年04月15日

プッシュアウトとフックに関するご相談です

【質問】
「倉木 様


お世話になります。
打ち方の悪い癖を矯正するのにアドバイスいただきたくメールいたしました。
ドライバーでは右プッシュ、アイアンでは左に切れていくフックボールが出ます。同伴者から身体が開いていると言われます。
打ちに行って力んでいないかとか、捻転が浅くなっていないかとか、、左頬を残すとか、いろいろ試して矯正しようとしているのですが癖というのはなかなか治らないものだなぁと感じています。
そこで、倉木様が考えておられる「効果的と思われる意識することは何か」を伺ってみたいと思いましてメールいたしました。
練習や本番で、このポイントを意識してみるとどうか、とアドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。」



【回答】
ダウンスイング時にクラブが寝すぎてインサイドアウト軌道が強くなりすぎていること意外に根本的な原因は無いと感じます。
まず一番の問題であるインサイドアウト軌道を直すことが有効です。
インサイドアウト軌道の改善に有効な練習はアウトサイドイン軌道の練習をすることです。
練習場で左打ち出しのスライスを打つことだけをやっていれば3ヶ月もあればインサイドアウト軌道は改善されます。
中途半端なことを考えて意識がそれていれば20年経っても直りませんが、徹底してこの単純な練習をすれば3ヶ月で直ります。
が、現実には、情報があまりに多い現代では少しすると他の情報に目移りして辞めてしまう方が大半です。
長年苦しみ続けることになるか3ヶ月で直して次のステップに進むかどうかはやるかどうかにかかっています。


 




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