倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2013年05月24日

ハンデ10になるために必要な練習量に関するご相談です


【質問】
「倉木 真二様

ラウンドについてのご質問です。
私は、月に3回はラウンドを心がけてます。
多い時には、週1ラウンドをしてます。
HDCP10になるには、どの程度ラウンドするべきか、また練習は週何回行うべきかをアドバイスお願い致します。
倉木様とは、比べにならない程努力すべきとは分かってますが具体的に最低ラインを教えて頂きたいのです。
分かる範囲内でアドバイスお願い致します。
私は休みの日は、練習に行ってから1日を始める様にしてます。
今年は、飛躍の年にしたいので宜しければアドバイスお願い致します。」



【回答】
ハンデ10と言ってもさまざまですが、おおむね週2回の練習場、自宅などでアプローチやパターの練習をする、月2〜3回のラウンドで十分可能です。
ただし、練習に工夫が必要です。
小技の練習時間を増やすこと、ビデオ撮影をしたり、スイングに関する知識を深めることなど、他人と違う練習が大事です。
ただ単にボールを打ち続けることは、あまり賢い努力ではありません。
考えたり、工夫しないことは、楽をしていると言えます。
自分なりに問題を解決しようと考えているとしても、その問題認識と解決策が正しいとは限りません。多くの場合、間違った認識をしています。
間違った認識に基づく練習は、ほとんど無駄です。
とにかく工夫をして、考えることです。
今はインターネットがあり、プロのスイング動画もたやすく見れるし、自分のスイング撮影や動画の整理も簡単に出来て、とても恵まれている環境にあると言えます。
とにかく、よく考え、工夫をすることが大事です。
「量より質」を重視することが、練習時間を多く取れないアマチュアゴルファーにとって、もっとも大事なことです。


 


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