倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2019年03月29日

クラブスペックに関するご相談です

【読者様からの質問】
「いつも楽しくブログを拝見しております!
長年に渡り、本当に有り難うございました!

先日、ミズノの古いモデルを手にすることになりました。
バックフェイスに「MASTERS」「TOURNAMENT」と刻印があり、シャフトには「POWERARC FX」「EVEN THICKNESS SHAFT HIGH TRAJECTORY」と書いてあるシールが貼ってあります。
何か詳細、ご存知ないでしょうか?
ご教授いただけましたら、幸いです。」



【倉木真二の回答】
記憶が確かならばTN-87のUSモデルであるMP-29をベースとしたマッスルバックアイアンです。
ロフト角は3番から21.24.27.31.35.39.43.48、と現代でも採用される標準的なプロモデルマッスルバックのロフト角です。(PWのみ1度ロフト角が多いですが)
ライ角は長い番手ほどフラットになるフローになっていて、その時代はそんな感じでした。
MP29はタイガーも一部使用したモデルでTN87は復刻も出るほどの人気モデルです。
なのでロフト角、ライ角などを調節すればいまでも使用できるモデルではあります。