倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2019年01月31日

ハイブリッドの打ち方と選び方のご相談です

【読者様からの質問】
「いつも楽しく拝見させていただいております。

ユーティリティについての相談です。

ping g400ハイブリッドについてです。

スイングすると左にフックします。スイングで気をつけるべきところをご教示願います。

また、リシャフトが必要ならばどのシャフトがいいでしょうか?ゴルフショップではg400ハイブリッドだけシャフトが柔らかいと言われました。鉛で調整可能なら方法を教えていただきたいと思います。
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> ドライバー
> ping g400 sftec
> ping tour 65s
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> ping g400ハイブリッド 22度
> 純正スチールs
>
> ping g20 27度
> モーダス 105 s

ping g400アイアン
6からP
モーダス 105s
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>
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> タイトリスト ボーケイ
> 50 56度
> ダイナミックゴールドs200
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> 6番は160から165ぐらいですが、5番がダフったりして苦手です。ただ、練習は続けていきます。」



【倉木真二の回答】
全体の流れの中でハイブリッドだけフックしやすいスペックになっています。
鉛を貼る程度で抑えられるレベルではないと考えます。
シャフトをアイアンと同じモーダス105にすることで、フックを軽減させることができます。
リシャフトの時、可能な範囲でライ角がフラットになるようシャフト装着するとより良いです。
ロフト角が大きめのハイブリッドは構造上フックしやすくなる傾向にありますので、これはよくある悩みと言えます。

このスペックのクラブに対するスイングに関しては、感覚として6番アイアンと同じくらいのダウンブローの度合いで、かつ、6番アイアンであれば少しスライスするスイング、を心がけると、フックしにくくなります。
それくらい、ロフト角が大きめのハイブリッドは番手別スイングの流れの中でのギャップが大きめな存在です。