倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2018年07月01日

ドライバーが好調なのにアイアンが不調な時

【読者様からの質問】
「倉木様

いつも楽しく拝読させて頂いております。

先日、久しぶりにドライバーのシャフトを買い替えラウンドに行きました。
思った以上に自分に合っている様で、当たった時はいつもより40−50ヤード前に飛んでおりました。
気分が良くなり、調子に乗ってドライバーを振り回しておりました。

今日は良いスコアが出るかと期待していた矢先、ハーフを終えた時点で突然アイアン、UTともに芯に当たらなくなり、球は上がらず右プッシュか大きなスライス。
終わってみればボロボロのスコアになりました。
いつも通りに振っているつもりなのですが、何が違うのかさっぱりわかりません。
ダウンでグリップエンドが左に流れないように右サイドに落とす意識で振っているのですが、全く改善出来ません。
感触的にインパクトでフェースが閉じていないような気もします。

何かアドバイスを頂けませんでしょうか?
宜しくお願い致します。」



【倉木真二の回答】
基本的にアッパー軌道だとドライバーは飛距離を出しやすくなります。
そして、インサイドアウト軌道が強いとアッパー軌道になります。
ただし、インサイドアウト軌道、アッパー軌道だと地面にあるボールを打つ時、ミスが増えます。
アウトサイドイン軌道のフェードボールを打つ意識にすると、その問題を軽減できます。
なので、ドライバーが好調だけどそれ以外の番手が不調、となったときは、ドライバー以外はアウトサイドイン軌道のフェードボールを打つイメージにした方が良くなる傾向にあります。




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