倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2018年04月27日

クラブを縦に振る事に関するご相談です

【質問】
「倉木様
いつもご指導有難うございます。
ショットに光が見えたので報告いたします。
ウッドもアイアンも上げたら左肩開かず右足前に下ろし
インパクト以降はクラブの動きに任せて体を回していくだけと感じました。
上から下にパワーでドライバーのミート率も1.45が出るようになりました。
ヘッドスピードは40です。
今までは1.4でした。
コースでも飛んでいますしコースで
アイアンはトップの両手首角度維持を意識しながらでダフリや引っ掛けることなく距離方向性がかなり良くなりました。
今まで右足前に放出でタメが効かずキャストして引っ掛けてましたので両手首固定しハンドファーストインパクトを意識しました。
今までクラブを横に振ってましたがパワーを下に放出することでヘッドが仕事をしてくれている感じがしました。
昨日のラウンドで「右足前にパワー」を実証できたように感じました。
上げて下ろすだけはこの事なんでしょうか。
有難うございました。」



【倉木真二の回答】
概ねクラブを縦に振れるようになっていると感じます。
今まで横振り過ぎるスイングをしていた場合は良いスイングイメージになっていると思います。
まだ改善できると感じるポイントがありますが、現時点では今回つかんだイメージに集中した方が良いと考えます。
スライスを克服した段階にいるアマチュアゴルファーの多くは横振り過ぎるスイング(ダウンスイングでクラブが寝すぎて下から入ってしまうスイング)に陥る可能性が高いので、そこから先のレベルアップについてはクラブを縦に振れるようにすることを意識すると良いです。