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2017年07月22日

打ち下ろしのティーショットに関するご相談です

【読者様からの質問】
「最も悩んでいるのが、打ち下ろしでの、ティーショットです。
昨年の8月からゴルフを再開して、4月頃からはショットもまずまず安定して来ており、打ち上げのホールは、フェアウェイにボールを運べますし、400ヤード迄なら、7i以下でグリーンオンを狙えるまでに戻って来ましたが、10ヤードを越えるような豪快な打ち下ろしホールなんて最悪で、大叩きを繰り返しています。OB2発打って、プレーイング8で、特設ティーからなんて事は、ザラです。左へのどスライスや、チーピンで悲惨です。この前も、打ち下ろしが無い前半は43、後半は、打ち下ろしで大叩きで57でした。
飛距離を欲張らない、スタンスの取り方、目線を水平にして右肩を下げないとかの注意点は全て守って、アドレスしていますが、下半身が流れたり、クラブが寝てダウンスイングしたりと散々です。克服する方法がないでしょうか。練習場でも二階で練習していますが、全く駄目です。良い解決策が有れば、ご教示をお願い致します。」



【倉木真二の回答】
打ち下ろしのショットは、ボールが地面に着地するまでの距離が伸びるために、高弾道だと曲がり幅が大きくなります。
おそらく、そのことを経験から感じており、無意識に低い弾道を打とうとしているのではないかと感じます。
ゴルフのグリップは右手が低い位置にあるのでアドレスで右肩が下がるのは自然です。
無理に右肩を下げないようにすると上体が開き、引っ掛け、スライスが出やすくなります。
対策としては、あえて高弾道を打つ(低い球を打とうとしない)という意識を持つことだと感じます。
現状では、低めの弾道で飛距離を抑えて早めに地面に着弾させようという意識に偏っていると考えられますので、あえて高い弾道を打とうとすることでちょうど良いバランスに整えられると考えます。
下半身が流れることも、弾道を抑えて早く着弾させようとする意識から生じる動作であるように感じます。


 



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