倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2017年04月28日

ドライバーとフェアウェイウッドのシャフトカット方法のご相談です

【読者様からの質問】
「倉木様、前回の質問の回答ありがとうございました。

おかげさまで、良いフィーリングのクラブに仕上がりました。

三浦のIC6001は2Iのヘッドがなかなか出ておらずとりあえず今の2Iを使おうと思います。

レアなクラブを教えて頂きありがとうございます。

さて、今回新たにキャロウェイのGBB EPIC(USモデル カチャカチャ付き)の1w・3w・5wが手に入ったのでセッティングのご相談をさせていただきたくメールさせて頂きました。

アイアン 3I〜PW 三浦技研MB5003 DG AMTツアーイシュー X100 D3

ウッドシャフトをクロカゲXTで1w 70TX・3w 80TX・5w 80TXで組む予定です。

フィーリングを合わせるためにチップカット量等の組み方をを教えて頂きたいと思います。

理想としてはヘッドバランス次第ですが1w45インチ強、3w43インチ、5w42.5インチ弱ぐらいで組みたいと思っております。

よろしくお願いいたします。」



【倉木真二の回答】
1Wを少し長くしてやや飛距離を優先する仕上げにするのであれば、フェアウェイウッドとの剛性を無理に合わせる必要はありません。
その考えで組むならば1Wをチップカット無し、3Wを0.25インチ、5Wを0.75インチカットあたりが良いと感じます。
AMT X100は長い番手になるほどダイナミックゴールドよりも剛性が下がります。
その感触に合わせていくのであれば、上記のチップカット長に抑え、バットカット長を少し多めにした方が流れが良くなると感じます。
1Wは長めにする場合は少し手元が硬くなりますが、長くするということは飛距離を少し優先するということだと思いますので、フェアウェイウッドからの流れをあまり重視する必要な無いと考えます。