ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
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2016年08月29日

ドライバー選びのご相談です

【質問】
「初めまして
悩みすぎてここにたどり着きました。

現在ゴルフ歴6年 アベレージ90 180p90キロ
ドライバーのチーピン フック プッシュで悩んでます。
打ち方が悪いのはわかっております
ドライバー選びの参考にさせて下さい。
ヘッド シャフト
比較的アイアンは得意です。

1w z945 ミヤザキ インディゴ61s OB
3w タイトリスト910 DI 8x 260yd
3UT タイトリスト910 DG x100 240yd
3-p ミズノmp69 DG x100 230-150

宜しくお願い申し上げます。」



【回答】
ヘッドスピードが速そうなので操作性が良く引っかかりにくいヘッドが良いです。
インサイドアウト軌道とハンドファーストが強すぎることが原因でフックとプッシュアウトが出ている可能性が高いです。
シャフトは手元と先端が硬めのタイプが良いです。
手元が硬くなることで振り遅れのハンドファーストを改善でき先端が硬くなることでインパクト時にフェース面が左を向きにくくなります。
つまりプッシュアウトとフックを防止する方向に働きます。
その条件を満たしているシャフトはツアーAD DIです。
Z945は重心距離が36mm程度と操作性が良く重心角は21度と少なめ、ライ角も58度程度とフラットなので引っかかりにくくなっていますから悪い選択ではありません。
シャフトはインディゴ61SよりもDI7Xの方が合っている可能性が高いです。
クラブ長を短めにすることで振り遅れのハンドファーストも改善されますので長さも短めにすることを検討してください。
短めにする場合は基本的にバットカット長が増えることで曲げ剛性、振動数、トルクの数値が軟らかくなる方向に変化するのでカット前の硬度が高いものを選択した方が良いです。
スイングに関してはフェードボールを打つ練習をやると良いです。
そうすれば今いかにインサイドアウト軌道になっているかが体感できるように変化していきます。
余談ですがプロがツアーADのTX(Xの上)といった非常に硬いシャフトを使えるのはヘッドスピードが高いことに加えクラブ長を短めにしていることで剛性が低下するためです。



 





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