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2016年03月25日

縦振りスイングに関するご相談です

【質問】
「倉木様
いつも拝見し質問も何度かさせて頂いております
今回は大変変った珍しい質問をさせて下さい
私はインサイドアウトがきつく倉木様への質問で
左足前の球を左打ち出しのスライスを打つ練習を
ご教授頂き日々練習に励んでおります
その結果、先日コンピューターでのスイング診断で
以前はきつかったインサイドアウトがストレートに近い
インサイドアウトに変わり軌道の変化を確認しました
そこで変わった質問ですがインパクトでダフりたいのです。
レッスンプロのワンポイント指導を受けても引っかけを打って
下さい(上記の練習)とかダフって下さいと言われます
要するにハーフトップが多いのです
意識をしてバンカーショットのように打つと厚いいい当りが出ます
PCで検索してもダフりの治し方しか出てきません
少し手前からインパクトする(ダフる)練習はありますか?
悩んでおります
よろしくお願いします」



【回答】
「ダフれ」というのは横振り修正のためのドリルだと思われます。
まず、どうすると地面を叩きやすいか、を考えると良いです。
スイカ割りのようにクラブを上から下に振ると地面を叩けます。
一方、クラブを横に振ると地面を叩きにくくなります。
横に振るというのは右肘を引いてクラブを右に引き左肘を引いてクラブを左に振るという動作です。
インサイドアウト軌道が強すぎるゴルファーの大半はクラブを横に振っています。
テークバックでクラブを縦にあげる動作が弱く右ひじを引いて横に振ってしまっているということです。
トップで右脇が開く原因の動作です。
しっかりと地面を叩ける縦振りにするためにはスイカ割りの動きのイメージが有効です。
最初に肩の回転だけを完了させます。
その後、腕を縦にあげてトップを作る。
次に、肩の回転と腕の振り下ろしを同時に行い、スイングする。
このイメージ素振りが有効です。


 





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