倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2015年08月30日

フックグリップで上手く打つコツ

おはようございます、倉木です。

今日の毎日ワンポイントレッスンは

「フックグリップで上手く打つコツ」

です。


■フックグリップで上手く打つコツ

フックグリップで上手く打つコツは

「アッパーブローにならないようにすること」

です。

フックグリップはアッパーブローになりやすいグリップです。

ドライバーならティーアップしているので問題有りませんが、地面から打つアイアンでアッパーブローだとダフる確率が高くなります。

そのため、フックグリップで打つ時はアッパーブローにならないように注意しなければなりません。

かと言って、ハンドファーストを極端に強くして打ち込むのはダメです。

弾道が低くなりすぎるし、シャンクも出やすく、プッシュアウト、チーピンも出るからです。

コツは、インサイドアウト軌道になり過ぎないようにすること、軽いアウトサイドイン軌道をイメージすることです。

アウトサイドイン軌道でスイングすると、ダウンブローになる傾向があります。

そういった理由から、フックグリップの場合、軽いアウトサイドイン軌道をイメージしたほうが良いです。

フックグリップで上手く打つコツは、アウトサイドイン軌道をイメージしてアッパーブローにならないようにすることです。