ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2015年06月30日

クラブセッティングに関するご相談です

【質問】
「倉木様 こんばんはいつも参考にさせて頂いております。

FWとアイアンのシャフト選びのご相談です。

スウィングタイプはインサイドアウト軌道とハンドファースト強めです。

ドライバーはR11 アッタスT2 6Sを使用しておりますが

自分にはかなり合っていると思っております。

3WはR11純正シャフトMOTORE60 S

アイアンはTP forged NS950 S  を使用しております。

ヘッドスピード43〜44 平均スコア83

このセッティングで問題ないでしょうか?

アッタスT2 6Sからの流れで他にもっと良いものあればお願いします。」



【回答】
現状だと、ドライバーシャフトに対して、3Wとアイアンのシャフトが軟らかすぎますし、少し軽いです。
ドライバーを中心に流れを作るなら、3WはアッタスT2の7S、アイアンはNS1150のS(アイアンはグリップを45g程度の物にする)という流れが、良い相性です。
ただし、ヘッドスピードを考慮すると、少しハードなセッティングとなりますので、頑張ってヘッドスピードを上げる必要があります。
ヘッドスピード45〜46m/sくらいになれば、ドライバーにT2の6S、フェアウェイウッドにT2の7S、アイアンに1150のSのセッティングで最適です。
ドライバーシャフトは、今のヘッドスピードだと、T2の5Sが最適です。
インサイドアウト軌道、ハンドファーストでややアッパーブローとなるため、少し硬めのシャフトでも、ドライバーは問題無く打ててしまいますが、本来は、5Sくらいが妥当です。
ティーアップ&アッパーブローで硬めのシャフトでもボールを上げることができてしまうということです。
なので、現状に合わせるならT2の5S、少しヘッドスピードを上げるなら、6Sを中心としたセッティングにすると良いです。
アッタスT2、NS1150、共に手元が硬めのシャフトなので、インサイドアウト軌道の軽減に効果的です。

 
 





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