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2015年03月31日

フェアウェイウッドのシャフト選びに関するご相談です

【質問】
「いつも参考にさせていただいてます。
フェアウェイウッド【3.5.7.9w】のシャフト選びの相談です。

ヘッドスピード42位で、アイアンは、NS950【s】 を使用しています。

購入予定の3w、5wのフェアウェイウッドのシャフトは、SRで、53g トルク5.2 対応ヘッドスピード38〜43 振動数234重さ321gやSで、56g トルク4.5 対応ヘッドスピード41〜45 振動数244 重さ325gです。

他にTourSシャフトもあり、こちらは、

   63g トルク3.3 対応ヘッドスピード44〜48 振動数253 重さ330gです。

質問ですが、同じシャフトで3〜9wまでそろえるのが良いのでしょうか?

または、例えば3wはSR、5wはS 【3w、5w共にSにしたり】7,9wは、TourSにするようなセッティングの方がアイアンとのつながりが良いのでしょうか?」



【回答】
3〜9W、全て同じシャフトだと短いウッドの重量が軽くなりすぎてしまいます。
アイアンがNS950(S)で、フェアウェーウッドも同じフィーリングにしたいなら3W〜5Wのシャフトは60g台中盤、振動数は43インチで250〜270rpm程度(キックポイントによって推奨数値が変わる。先調子は振動数多めに)が妥当です。
7〜9Wは70g台中盤が妥当です。(振動数は3〜5Wと同様)重めにすることで、重量コンビネーションを揃えるのとつかまりにくくする効果があります。
7〜9Wはクラブ設計上、非常につかまりやすいので3〜5Wより少しつかまりにくいシャフトが良いです。
この位のシャフトが、アイアンとのマッチングを考えると妥当です。
ただし、扱いやすさを優先して5g程度、軽めにしても良いです。
その場合、フェアウェーウッドを練習場で打ち込んでスイング作りを行わないで下さい。
軽いクラブでスイングを作ることになるので、アイアンが不調になります。
フェアウェイウッドのシャフトは、現在、番手別設計しているメーカーが無く、非常に流れを作りにくくなっています。
なので、重量、シャフトカット方法、シャフト剛性の変化など、様々なノウハウが必要となります。
こういったノウハウとデータはクラフトマンが各々蓄積していますから、加工するショップで相談してみてください。


 





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