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2015年02月27日

インパクト時の手元の浮きに関するご相談です

【質問】
「先日はブログにてお返事ありがとうございました。

悪癖を治すべく左打ち出しになるように練習しています。テークバックでインに引きすぎた感じがした時は悪癖の右打ち出しになる傾向がありますが、少しずつ真っ直ぐ目の弾道が出てきました。
最近感じるのですが、ドライバーの際どうも手元が浮いている感じがするのです。そんな時は得てして右打ち出しになっているような気がしますがこれは間違いではないでしょうか?だとすると、テークバックでは手元を低く、インパクトでは左手首の角度を維持するイメージでショットすれば手元が浮かないような気がするのですが如何でしょうか?それともそのイメージではダメでしょうか?
うまく状況説明出来ないのですがアドバイスお願いします。」



【回答】
手元が浮いているかどうかは、インパクト時のライ角をチェックすることで判断可能です。
ゴルフショップにあるサイエンス・アイなどの計測器、または、ソールにシールを貼って、擦れ具合を見る、という方法で確認できます。
手元が浮くというのはハンドアップですから、インパクト時のライ角がアップライトになる傾向にあります。
基本的に、インサイドアウト軌道の場合は、インパクト時のライ角はフラットになる傾向にあります。
なので、手元が浮いている可能性は、低くなります。
その状態で手元を低くしようとするとインパクト時のライ角がフラットになり過ぎて、打点がネックに寄りすぎてしまいますから、注意してください。
現状の把握を正しく行わないと、逆効果の練習をすることになってしまいます。
なので、正しい現状把握は大切です。
その上で、効果的な対策をすることです。
そうすると、効率的な上達をすることができます。

追伸:現状を正しく把握して、問題点を見極め、効果的な対策を実施する。
この流れを正しく実施するための方法は、私が執筆した「驚異のゴルフ上達法」教材に書かれています。
自分のスイングの現状を正しく把握し、自分のスイングの問題を見極め、自分にとって効果的な対策を実施する。
このことに特化した教材となっていますから、ぜひ参考にしてください。
今回の「手元の浮き具合=インパクト時のライ角が正しいかどうか」についても詳しく説明しています。

・驚異のゴルフ上達法

http://1golf-jyoutatu.com/







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