倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2014年07月26日

インパクトで伸び上がるお悩みです

【質問】
「倉木さんメールありがとうございます。アイアンショットについての質問ですが、インパクトの時に体が伸び上がっているといつも一緒に練習している妻に言われました。
確かにビデオで撮影してみるとダウンスイングのときに体が沈みインパクト時に体が伸び上がってしまっています。改善策はありますか?」



【回答】
インパクトで伸び上がってしまうのは、スイングプレーンが縦振りになり過ぎている可能性があります。
縦振りになると、インパクトで状態が起き上がってしまいます。
縦振りになる原因は、切り返しにあります。
切り返しで腕から始動すると、縦振りになり、伸び上がりやすくなります。
なので、切り返しで下半身から始動できるようにすると良いです。
下半身から始動すると、スイングプレーンが少し横振りになります。
これにより、伸び上がりにくくなります。
ただ、インパクトで伸び上がるから絶対に悪い、とは言い切れません。
インパクト時のライ角が最適ならそのままでも大丈夫です。
インパクト時のライ角がアップライト過ぎるなら、直したほうが良いです。
インパクト時のライ角は、ゴルフショップなどの計測器で測定すると分かります。
5Iで63度以上なら、縦振りすぎます。
そのような数値が出たら、改善することをオススメします。
ライ角がアップライトすぎるとボールがつかまらなくなるからです。
是非、参考にして頂ければと思います。