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2014年04月30日

グリップの握る強さに関するご相談です

 
【質問】
「いつも拝見しております。
的確なアドバイスには感心するばかりです。
さて今回のご質問ですがクラブを走らせる感覚についてグリップが弱ければ弱いほどクラブは走りますねそうすればグングン伸びる球筋です。
しかしそもそもグリップを弱くするコツは何なんでしょうか?
私は両手とも親指と人差し指をくっつけて、人差し指をクラブにひっかけクラブがすっぽ抜けないようしながら
グリップを弱くするようしていますが、グリップに力がはいるともう引っ掛けてしまします
グリップを弱くにぎるコツがあれば是非ご教授願います。」




【回答】
グリップに力が入るということは、手に力が入りすぎてしまうということです。
肩に力が入ると腕、手にも力が入りやすくなります。
なので、肩に無駄な力が入らないようにすることが大事です。
そのためには、他の箇所にしっかりと力を入れることです。
その箇所とは

・へその下(下腹あたり)
・足の指

です。
足の指に少し力を入れることで、下半身の動きが安定します。
また、下腹に力をいれることでスイングの軸、前傾姿勢が安定します。
その結果、再現性が高まります。
また、ここに力が入ると他の箇所に無駄な力を入れる必要がなくなります。
抽象的な言葉で言うと「気が通る」状態です。
(具体的な説明は長くなるので割愛します)
こうすることで、無駄な力みがなくなってグリップに必要以上な力みが入らなくなります。
スイングが安定するという意味でもプラスです。
すぐに実践できることですから、ぜひ試してみてください。


 





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