ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2014年03月31日

フェアウェイウッドのシャフト選びに関するご相談です


【質問】
「倉木様
いつもお世話になっております。
ドライバーはグローレ(2012)GL500、9.5度シャフトSを使っている40台男性です。
ドライバーが今非常に調子がよいため、フェアウェイウッドについても同モデルにしようかと思ったのですが、
シャフトの重さがドライバー56g、フェアウェイウッド52gと逆転しまっております。
これはやはり避けた方がよいのでしょうか?何か対応方法等あればご教示ください。
ちなみに、現在ウッドはゼクシオ(2010)MP600M、Sを使っており、シャフト61gです。
このままだとバランスは悪くない気がします。
アドバイスお願いいたします。」




【回答】
理論上は、フェアウェイウッドが相対的に軽くなってしまいます。
なので、ベストのセッティングではありません。
重量が逆転してしまっているのは、ドライバーと同じシャフトをフェアウェイウッドにも装着してしまっているためですね。
これは、コストの問題です。
ダイナミックゴールドアイアン用のような番手別設計の場合、基本的に、全番手、同じ重量になります。
しかし、グローレのように、ドライバーと同じシャフトをフェアウェイウッドに装着する場合、シャフトをカットして対応させますから、カットした分だけ、軽くなってしまうのです。
今お使いのゼクシオMP600MのSならば、マッチング的に良いですね。
そのシャフトと比べると、グローレフェアウェイウッドの純正シャフトは柔らかく感じると思います。
グローレは、ヘッドは良いとしても、やはり、カスタムオーダーで60g前半程度で、ドライバーの硬度、キックポイントと、極端に変わらないものを選ぶことが、良いと思います。
ドライバーは少し先端のしなるシャフトなので、フェアウェイウッドをカスタムシャフトにするなら

・ツアーAD DJ6 S
・ツアーAD MT6 S

など良いかなと感じます。
純正シャフトのまま使用することは、あまりオススメしません。


 





ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法