倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2014年02月12日

ミドルアイアンの打ち方に関するご相談です


【質問】
「倉木 先生
初めまして。70歳、スコアアベレージ90です。
練習場でアプローチウエッジ(53)はかなりイメージに近いスウィングが出来る様になりましたが、ミドルアイアン(6)になると素振りではイメージ通り出来ますが、実際にボールを置くと、飛ばそうとの意識が強くなりつい腕に力が入ってしまい、右に体重が残り、どうしても左に体重移動が出来ません。
ぜひ矯正方法をご指導お願い致します。(まずはミドルアイアンの習得を目指し、その後でドライバーの練習に集中しようと思っています)。」



【回答】
この問題において、ミドルアイアン→ドライバーの順に取り組むという考えはとても良いです。
まず、ミドルアイアンで体重が右に残るようになってしまうという点ですが、もしかしたらアイアンのロフト角が関係しているかもしれません。
ロフト角が立ちすぎるアイアンは弾道が低くなります。
無理に上げようとすると、ハンドファーストにならないようにスイングしてしまいます。
すると、右足に体重が残ります。
ショートアイアンは弾道が上がりやすいためにハンドファーストを強めにして打つので問題有りません。
同じようなイメージで打てるようにするには

・アイアンのロフト角を増やす
・6Iの代わりにユーティリティーを使用する

という方法が有効です。
男子プロでも5Iを入れず、ユーティリティーを入れていることがあるくらいです。
恥ずかしいということなどは全くありませんので、ぜひ検討してみてください。
ドライバーに関しても、ロフト角を増やすということを検討して下さい。
それでも解決しないようなら、また質問して下さい。


 



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。