倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2014年02月27日

クラブセッティングに関するご相談です


 
【質問】
「倉木真二さま
はじめまして、突然のメール失礼いたします。
いつもブログ拝見しております。
私は、28歳のゴルフ歴12年(間に6年のブランクあり)ベストスコア76のなんちゃってジュニア出身ゴルファーです。

最近、クラブの新調を進めておりまして、先月は タイトリストAP2 714アイアンのMODUS3(S)を購入しました。

しかし、現在ウッドのシャフトとウェッジの組み合わせでなやんでおります。
今考えているセッティングとしては

1W タイトリスト 913D2 (MT−6s)
4W タイトリスト 913F 17°(MT−7s)
7W タイトリスト 913F 21°(MT−7s)
UT タイトリスト 913H 24°(NSPRO950GH S)
Iron(5〜P) タイトリスト AP2 714 (MODUS3 S)
AW タイトリスト SM5 48° DG S200
AW タイトリスト SM5 52° DG S200
SW タイトリスト SM5 58° DG S200
です。

ちなみに、身長174センチ 体重60キロヘッドスピードは43〜44位です。
少々ハード仕様に思われるかもですが今後ヘッドスピードを上げていきたいと思っているのでこのセッティングにしました。ウェッジ4本体制にしたのはAP2のPWのロフトが45°とストロングロフトになっているので100Y前後の飛距離の階段を作るためです。
この組み合わせについて倉木さんの御意見を伺いたく思います。

お手数ですが、ご回答お待ちしております。」



【回答】
特に大きな問題はなく、よいセッティングだと感じました。
3Wではなく、4Wにしている点、ユーティリティーの24度を入れて4番アイアンを抜いている点なども、無理をしていない印象で、よいと感じます。
気になる点は、48度のウェッジです。
AP2が日本仕様だとすると、PWのロフト角は45度。
AWに相当する番手が52度。
その間を埋めるために48度を入れたということ。
単にPWと52度の飛距離差を埋めたかったのであれば、無理に入れることはないのでは、と感じました。
というのは、飛距離差を埋めたかったのであれば、PWでコントロールショットをすれば対応できるからです。
PWのロフトを46度に寝かせても良いと思います。
これ以外に理由があったのなら、48度があっても良いでしょう。
今回の条件でPWが110ヤードだとしたら、52度は90ヤードくらいになります。
その差を埋めるのは、PWのコントロールショットで十分対応できます。
とはいえ、「問題」というほどのことではありません。
全体的には良いセッティングです。


 



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