倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2013年03月23日

トップでのシャフトの向きに関するご相談です


【質問】
倉木様

いつもありがとうございます。

早速の質問ですがトップオブスイングで飛球線の後方から見たときにプロは腕とシャフトが1直線になっていますが、自分はクラブヘッドが前へ出てしまう傾向にあります。オンプレーンに振るためにもそれは重要な部分でしょうか?またどこが悪くて1直線にならないのでしょうか?

ご指南をよろしくお願いいたします。」




【回答】
トップでシャフトの向きが目標の右に向いてしまうのは、テークバックでの腕の使い方に問題があることが多いです。

テークバックでは、基本的に、腕は縦に使います。

しかし、横に引きすぎてしまうと、脇が開き、シャフトが目標の右を指します。

なので、テークバックでの腕の使い方を「縦に使う」意識にする必要があります。

トップでの右腕の角度にも注目して下さい。

プロや上級者は、上体の前傾角度とほぼ同じくらいの角度になっていますが、アベレージゴルファーになるほど、右腕が上体前傾角度よりも深く(右脇があく形)なります。

いずれにしても、「クラブを縦に振る」という感覚を持つことが大事です。