倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2013年03月25日

INとOUTでのスコアを安定させるための相談です


【質問】
「倉木真二様

先日は、暖かいご回答ありがとうございます。
毎日、ブログの更新を楽しみに拝見させて頂いてます。

ラウンド中の考え方について質問があります。
先日、ラウンドしたのですがOUT INでの結果が余りにも差が酷くスコアになりません。
OUT40台 IN50台となる事も多々あります。
その原因は、身体の疲れなのか。または、無理な事をして結果を求め過ぎてる事が原因なのか。アマチュアゴルファーとして、一番考えられる原因があればご指導を頂ければと思います。宜しくお願い致します。
また、ストレッチの手順または、何処をストレッチをすれば良いのかをご指導をお願い致します。」



【回答】
INとOUTのスコアに開きがある原因は、昼食をするという事以外に、コース攻略をINとOUTで変える必要があることもあります。

INとOUTのコース設計が違うコースは意外と多くあります。

コースのある場所が違えば、コース攻略の方法も変わってくる可能性があるということです。

同じようなコース攻略の頭では、INとOUTでうまくいかない可能性もあります。
(もちろん、IN、OUTでそれほどレイアウトが変わらないコースも沢山あります)

コースレイアウトや距離を考慮し、INとOUTでどのような攻め方をすべきか、を考えることが大事です。

また、INとOUTで何が違ったことでスコアが悪くなったかを記録しておくことも大事です。

いずれにしても、原因と考えられることを明らかにして、対策をすることが大事です。

このような考え方をして下さい。

ストレッチは、腰にひねりを加える動作、肩関節を曲げる動作はスイングに影響を与えるので、必ず行なって下さい。

あとは、ラウンド中に怪我をしないために、アキレス腱や太もものストレッチをすべきです。

バットなどを振ることも有効です。