ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2012年02月28日

ドライバー飛距離に関するご相談です

【質問】
「いつもお世話になります。


高齢化とともに飛距離がダウンして、

種々試行してみましたが効果がありません。


練習場での飛距離は悲しいくらいダウンしました。


  年齢 72歳 男性 身長152cm 体重53kg ゴルフ歴30年

  現在の飛距離 ドライバー180m、5i 130m、3番ウッド145m、

 惨めな状態ですが、

どのように改善すればもう少し飛距離を伸ばせるのでしょうか。」




【回答】
飛距離を伸ばしたいのであれば、


「最も飛距離に貢献できるポイント」


を見極めることです。


飛距離が出ない原因は、人によって様々です。


なので、飛距離をロスしている最も大きな原因を見極めて、

それを改善することが、効率の良い飛距離アップ法になります。


もっとも効果的な方法は、

ゴルフショップの計測器で数値計測すること、です。


そうすると、


・ヘッドスピード

・打ち出し角度

・バックスピン量

・ボール初速

・サイドスピン量

・飛距離


などのデータが分かります。


この数値を見れば、クラブに問題があるのか、

スイングに問題があるのか。


具体的にどこに問題があるのか、

見極めることができます。


ただし、ひとつ問題があります。


それは、こういった計測器は非常に優れているのですが、

それを扱うショップ店員がボンクラであることが多いのです。


大型チェーンショップほど、

こうした高価な計測器は設置されていますが、

店員のレベルにバラツキがあります。


つまり、計測器の数値を見ても

何が問題なのか見極めることが出来ない、

ということです。


また、彼らはクラブを売るのが仕事ですから、

スイングに問題があるとは言わず

クラブを買い換えることだけを勧めることが多いです。


理想のパターンは、

加工技術も指導力も知識も有り、

お客さんのために親身になって、

スイングとクラブの問題を正確に見極め、

かつキチンと計測器を導入しているショップで

見てもらうことです。


とは言え、なかなかそんなショップを見つけることもできないと思いますので、

まずは計測器で数値を見て、

数値の説明を受けることからオススメします。


そして、ある程度、自分で見極められるように、

知識を身につけることです。


簡単ではありませんが、

長期的に見たとき、これが最も効果的に飛距離を伸ばすことができます。



 




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