ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2011年05月28日

弾道が高すぎるお悩みです


【質問】
「いつも拝見させていただいてます。

よろしければアドバイスお願いします。


ゴルフ暦1年半で、ドライバーのヘッドスピードが55.0m/sで、

ドライバーはインプレスV201ツアーモデル(ツアーAD、DJ6S)

FW3・5はロイコレVS(ツアーAD、DJ6S・DJ7S)、

アイアンはキャロウェイXプロト3〜P(DG-X100)

を使用しております。


弾道が高すぎて困ってます・・・。


大体、アベレージゴルファーの2〜3番手ぐらい高いです。


飛距離は#5で190y〜210yの範囲で打ち別け可能、

#8で140y〜160yと十分な距離は出ます。


無風〜弱風であれば全く問題ないのですが、

強風時に風に運ばれる為低い球を打ちたいと

球の位置を右足よりにして見たり、

かぶせて打ってみてもほとんど高さが代わりません;;


何処に注意して打てば良いのか良かったら教えてください・


宜しくお願いいたします。」




【回答】
ヘッドスピードが速い方は

弾道が高くなりやすいです。



理由は、


・バックスピン量が多くなりやすい


・飛距離が出るので弾道の到達点がそもそも高い


というものです。



まずは現状を正しく把握するため

計測器などでボールの打ち出し角度、

バックスピン量を計測すると良いでしょう。


ゴルフチェーン店に設置してあります。


7番アイアンで計測して


・打ち出し角度 20度〜22度

・バックスピン量 5800rpm〜6400rpm


程度であれば、適正な数値と見てください。



それ以上になるのであれば、

打ち方などに問題があります。



具体的には、

インパクト時にロフト角が増えてしまっている可能性が高いです。


つまり、ハンドファーストになっていないということです。


もしそうなっているのであれば、

その原因は下半身リードが出来ていない、

トップからの切り返しで手から始動してしまっている、

ということになります。


なので、

下半身リードのスイングをすることが

問題の解決策になります。


まずは、

本当に弾道が適性でない高さなのか、

現状の把握を「数値的に」行ってみてください。



 





ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法