ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2011年04月29日

引っ掛けフックのお悩みです


【質問】
「初めまして。

ゴルフ歴は半年です。

最高スコア109。

ラウンド数10回。


最初はほとんどダフリで

ドライバーもダフリがほとんどでした。


それからドライバーは擦り球のスライスで

OBかプッシュアウトで右にOBを連発でした。


アイアンは右にプッシュアウトがほとんどでした。


それからドライバーはまっすぐに安定しましたが

アイアンは右にプッシュアウトが治りませんでした。


最近ではドライバーがまっすぐ打ち出しのフックか

左打ち出しのフックがほとんどで、

アイアンは引っ掛けることがほとんどになってきました。


自分ではドライバーは擦り球でフックをしているように感じます。


アイアンはプッシュアウトを怖がって

アウトサイドインの軌道になっているような気がします。


もともと野球をやっていたので、

どうしてもインパクトが前方という感覚が抜け切れないような気がします。


ショートアイアンはまっすぐ思ったところへ打つことができます。


なんとかこの振り遅れのフックとアイアンの引っ掛けを克服したいのですが、

よろしければご教授ください。」





【回答】
まずは

・擦り球のスライス

・プッシュアウト

・振り遅れ

・インパクトが前方

これらの言葉の意味をきちんと理解することが大事です。


・擦り球のスライス

これは、アウトサイドイン軌道でもインサイドアウト軌道でも

起こる現象です。


要は、スイング軌道に対してフェースが開いていれば

フェース面でボールを擦るようになるということです。


・プッシュアウト

これはインサイドアウト軌道の時に発生する症状です。


・振り遅れ

これはインパクト時に手元よりもクラブヘッドが

遅れてくる状態です。

いわるゆハンドファースト過ぎる状態です。


・インパクトが前方

野球をやっている方はインパクトが前方になります。


どういうことかというと、

インパクト時にクラブヘッドが手元よりも先行してしまうということです。


いわゆる手打ちです。


言葉の意味を明確に理解することがまずは大事です。



次に、


「自分のスイングが今どうなっているのか」



を把握することが重要です。



おそらくですが、

アウトサイドイン軌道のヘッド先行状態で

フェース面がスイング軌道に対してスクエア、

もしくはやや左を向いている状態なのだと思います。


右に行かなくなったのはフェース面の向きが変化したからだと思われます。


つまり、

根本的な問題である


「アウトサイドイン軌道」


が改善されていない状態です。



アウトサイドイン軌道は振り遅れではありません。



トップから手で降ろしてしまう、



「打ち急ぎ」



です。



「プッシュアウト」とおっしゃっていたのも、

おそらくフェース面が極端に開いていたのだと思います。


プッシュアウトはインサイドアウト軌道で出る弾道だからです。


なので、

おっしゃっている自己分析の


・プッシュアウト

・振り遅れ


は違うものと思われます。



・インパクトが前方

・左打ち出し

・引っ掛けフック


という点は、正しい表現です。


全てアウトサイドイン軌道が原因だからです。


野球をやっていた方は、

バッティングの癖が抜けないので

アウトサイドイン軌道になりやすいのです。


手打ちになりやすいということです。


※因みにテニスをやっていた方は

手打ちの対局にある「ボディーターン」が出来ます。



なので、問題はアウトサイドイン軌道を直すということになります。



アウトサイドイン軌道を直す方法については、

この記事の上にある


「ゴルフ場対無料メール講座」


で詳しく説明していますので、

ぜひ登録してみてください。


非常に参考になると思います。



 





ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法