倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2010年08月24日

アプローチで頻繁に出るシャンクを防止する方法

【質問】
「最近、アプローチでシャンクが出ます。


今までは、ほとんど無かった現象です。


顔を残してインパクトしても、シャンクします。


その原因と対処法を教えてください。


よろしくお願いいたします。」




【回答】

アプローチでのシャンクの原因は

「足の使い過ぎ」がもっとも多い原因です。


足を使い過ぎるとインパクト時に

ハンドファーストになり過ぎるため、

シャンクが出やすくなります。


なので、足の動きを抑え、

ハンドファースト過ぎる状態を防止する必要があります。


修正方法は、

「カット打ちの練習をする」

ことが効果的です。


アウトサイドイン軌道の打ち方です。


アウトサイドイン軌道のスイングは、

足の動きが抑制され、

基本的にハンドファーストになりにくくなる傾向にあります。


アウトサイドイン軌道の練習をすることで、

足の動きを抑えたスイングを

自然に学ぶことができます。


なので、まずは30ヤードくらいの距離で、

アウトサイドイン軌道のカット打ちの練習をしてみてください。


ポイントは、

スイング軌道というものは、

自分が思っているほど変わらない、ということです。


自分ではかなりアウトサイドイン軌道にスイングしているつもりでも

実際にはそれほど変化していないということです。

(スイング軌道をカメラ計測すると良く分かります)


なので、かなりアウトサイドイン軌道を意識して練習して下さい。


是非、参考にして頂ければと思います。