倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2010年03月10日

テークバックなどに関するご相談です

 
【質問】
「倉木 真二  様


初めてメールさせていただきます。


パターのバックスイングが小さくて引けないのと

スイングにおいてもバックスイングが浅いのが悩みです。


何か関連があるのでしょうか?(昔はオーバースイングだったのですが)


何が原因なのか?良い練習法がありましたらお教え願います。


年齢 42歳

身長 178cm 73`  

ゴルフ暦 15年

オフィシャルHC 6

ヘッドスピード  48程度


<パター>

@ パターでパンチが入って距離が合わない。

A ショートパット対策

B 良い時は良いが安定性に欠ける。


<スウィング>

C ドライバー、アイアンともにもう少し飛距離が欲しい、

   出るような気がする。    

  ドライバー 260〜270ヤード


D スイングテンポが早い。

E アイアンのクオリティーが良くない。

※ 昔、野球をやってました。」

 
 
 
 
【回答】
パッティングでパンチが入ってしまうと言う事ですが、

テークバックが取れずにオーバーしてしまうのであれば

ストロークのテンポを変える必要が有ります。


具体的な対処法としては

パターのヘッドに鉛を貼り、

素早いテンポではストロークが出来ないようにして下さい。


そしてクラブヘッドの重さを感じながら

ストロークを心がけて下さい。


そうすることで

パンチが入らずに、ゆったりとしたストロークが可能になります。


フルスイングとパッティングストローク、

関係は大いにあります。


テンポは、フルスイングでもパッティングでも

同じになります。


フルスイングでも、

出来ればクラブの重量を重くしたり、

バランスを重くする事で

スイングテンポをゆっくりとさせる効果が有ります。


あまりテンポが速いと

切り返し時にクラブがループしますので

複雑なスイングになります。


まずは重量を重めにし、

クラブヘッドの重さを感じながら

スイングをしてみて下さい。


是非、参考にして頂ければと思います。