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2010年03月27日

つま先下がりでの打ち方

【質問】

ティーショットで失敗 OB寸前近くの山側の急傾斜

(つま先下がり・上がり)での打ち方が解りません。


足場も不安定ですしスイングもママなりません。

いっそのこと斜面と垂直に立てれば良いのにナーと思いますが

コースマネージメントを考えて謙虚になれば良いのですが

どうしてもある程度遠くに飛ばしたく失敗します。


愚問で申し訳ありません。」

 
 
 
 
【回答】
まず急激なつま先下がりでは

スタンスを広く取り、

膝を深く曲げて下半身を安定させる事です。


そしてややオープンスタンスにして

インパクト後の振りぬきを行いやすくし、

またスライスが出ますので

左を向いて構えます。


そしてテークバックですが、

これは欲をかかずに小さなテークバックで抑えて下さい。


下半身がぐらつくほどテークバックをしてしまうと

まずボールには当たりません。


なので、急なつま先下がりの状況で

グリーンを狙う時は、

大きめの番手で、テークバックを小さくして

スイングした方が無難です。


テークバックを大きく取り過ぎたり、

飛距離をだそうと無理をしてしまう事が最もミスを招きます。


また急なつま先上がりでは

相当なフックをしますので、

ターゲットよりもかなり右を向く事です。


そしてつま先下がり程ではないにしても

スタンスを広く取ります。


膝や前傾姿勢は立ち気味にして、

クラブは短く持ち、

完全な横振りで打ちます。


この時のテークバックの振り幅は

つま先下がり同様、小さくまとめます。


大きく振りかぶると

より引っ掛けが出易くなります。


なので、無理して距離を出そうとか、

そう言った事はあまり考えない方が良いです。


そう言った急斜面に打ってしまった時点で、

そこから無理なリカバリーは望まない事です。


1つのミスを、強引にカバーしようとすると

もっと大きなミスに陥ります。


ゴルフはそう言うところが面白くて、

何だかコースに自分の心を試されているような気がします。


是非、参考にして頂ければと思います。

 

 





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