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2010年02月03日

アイアンショットのトップ癖を解消する方法


【質問】
「倉木さま

ハンディ14のゴルフ好きです。


アイアンが「トップめ」がでやすくなった場合の

ラウンド中の応急措置があれば教えてください。」

 
 
 
 
【回答】
トップし易いと言う事は

スイング軌道がアッパー軌道になっている

可能性が高いです。


ラウンド中での応急措置との事ですが、

効果的な方法は


「トップで間を持たせ、ヘッドを上から下に落とすだけ」


の意識を強く持つ事です。

グリップを柔らかく握り、手首を柔らかく使う事も効果的です。


アッパー軌道になるとトップし易いと説明しましたが

アッパー軌道になるそもそもの原因は

切り返し時にクラブが寝て、

スイング軌道がインサイドアウトになり過ぎてしまう事が大半です。


そして切り返しのタイミングが早くなると

クラブは8の字を描いて寝てしまうのです。


なので切り返しのタイミングをゆっくりと間を持たせ、

クラブを上から下に落とすように行う事で

クラブが寝ずに、ダウンブローにインパクトする事が出来ます。


ダウンブローに入れば

トップはし難くなります。


是非、参考にして頂ければと思います。

 

 



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