ヘッドスピードを上げずに
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28ヤードアップさせた方法











2010年01月30日

アイアンショットで芯に当てる確率を上げる方法

【質問】
「いつもメール有難うございます、

早速ですが2つほどアドバイスが欲しいのですが、

アドレスの方向のとり方、

それとアイアンの芯にボールを、当てる方法ですが、

何かヒントでもいいのでお願いします。


自己紹介が後になりました、すみません、

私は、今年の9月で55歳になります、

慎重は、160 体重64キロ ヘッドスピード43です、

毎週日曜日はコースにでてます、宜しくお願いします。 」
 

 
 
 
【回答】
アドレスの取り方のポイントは


・体重は足の土踏まずに乗せる

・止まらずに、動きながら打つ

・肩、肘の力を抜き、クラブヘッドの重さを感じる


事です。


この3つは多くの方が出来ていない上に

意識するだけでかなり改善出来る幅が大きいポイントでも有ります。


まず体重を土踏まずに乗せる意味ですが、

オンプレーンのテークバックを実現し易くする為です。


かかとに体重が乗っていればインへ、

つま先に体重が乗っているとアウトへ

クラブが上がり易くなってしまいます。


土踏まずに体重を乗せる事で

正しい方向へクラブを上げやすくなります。


また、テークバック中

右足の土踏まずに体重が乗っていれば

右の壁がしっかり出来るので

スイングの軸がぶれる事が有りません。


次に止まらずに打つ、

と言う事ですが

上級者の殆どはアドレスに入ってから

止まることなく、動き続けて始動します。


傍目には止まっているように見えても、

僅かにどこかが動いていて、

タイミングを取っているのです。


完全に止まってしまうと

始動のタイミング、きっかけが作りにくくなりますので、

リズム良く、タイミングを取るために

僅かに動き続けて下さい。


最後に肩肘の力を抜く、と言う事ですが

これはもうとにかくデメリットを上げたらキリがないのですが

とにかく良くない、と言う事だけ認識していて下さい。


これは理屈を知るより、

実際に体感した方が早いです。


敢えて肩肘に力を入れたスイングと

力を抜いたスイングで

ボールを打ち比べてみて下さい。


結果は一目瞭然だと思います。


また、アイアンが芯を喰わないと言う事ですが、

これは漠然とし過ぎていて回答しにくいのですが

もしヒールに集中しているの出れば

スイング軌道がインサイドアウト過ぎる状態、

トー側に集中するのであれば

アウトサイドイン軌道過ぎる状態と判断してください。


是非、参考にして頂ければと思います。




 





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