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2009年11月17日

ショートアイアンのシャンクのお悩みです。

【質問】
「倉木様


5月下旬にアイアンを買い換えました。


私のゴルフ歴ですが50歳で始め、3年でH8になりました。


このゴルフが1番楽しくなったときにガンで9時間の手術、

左脇腹に35センチ長の傷が出来、3年間ゴルフを休みました。


左の腰を早く回転させることが(痛みと攣)出来なくなり、

Dの飛距離で40Y落ちました。


67.5歳の現在、体力の衰えを感じ、

優しいクラブグランプリ獲得のアイアンに変えたしだいです。


各クラブで以前のものに比べ15G軽くなりました。


困ったことに、PW,AW,DWで頻繁にシャンクが出ます。


意識して左脇を締めるようにすると出ませんが、

ついうっかりすると出てしまいます。


シャフトは柔らかめのSRです。


5Iで重量355g。

DのヘッドS40、飛距離220Y

9Iの飛距離120Y

昨年のB/Sは77(レギュラーテイ:6300Y)

以上です。

宜しくお願い致します。」

 
 
 
 
【回答】
ショートアイアンでシャンクが出るのは

インパクト時にハンドファーストになり過ぎている

可能性が高いです。


ハンドファーストが強くなればなるほど

シャンクが出易くなります。


なので、

意識的にハンドファーストになるのを防ぐ必要が有ります。


左脇を防ぐイメージは非常に良いですね。


その他の対策としては

左足への体重移動を抑える、

切り返しで1テンポ間を持たせる、

と言うところでしょうか。


左足への体重移動を抑える事で

体全体が流れる事を防止できるので

ハンドファーストを防げます。


また、トップからの切り返しの際に

1テンポ間を持たせることで

クラブが寝てしまうのを防げるので

ハンドファーストを防止できます。

(クラブが寝ると、ハンドファーストになります)


特に切り返しのタイミングを意識した方が良いかもしれません、

ショートアイアンは、ついテンポが早くなりがちですので。


 
 



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