ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2009年11月30日

スピンアウトのご相談です。


【質問】
「はじめまして倉木様。


いつもブログで勉強させていただいております。


スピンアウトについてのご質問をさせてください。


当方、39歳 身長167CM 体重56KG 現在HD18 

ヘッドスピード40〜42M 

平均スコア92のアベレージゴルファーです。


ただ今レッスンを受けていますが、

スピンアウトになっているとの指摘を受けており、

なかなか直りません。


スイングはもともとアウトサイドインの軌道で

スピンアウトの影響によるだろう振り遅れでスライサーです。


また、悪いところはコックが遅くなりがちな為、

コックの完成が遅くコンパクトなトップになっていないと思います。


インパクトで腰が開きすぎており、

体重が左に乗らないことで

飛距離もロスしているものと考えていますが、

どうしたら腰が開きすぎずに

体重を左にのせる事が出来るのでしょうか?


良い練習方法などありましたら教えてください。」

 
 
 
 
【回答】
スピンアウトになってしまうのは

切り返しの始動に問題が有ります。


問題となる動きはともかく、

まずは正しい動作を体に覚え込ませる必要があります。


その正しい切り返しの動作を体感できる練習法は

極端なヒールアップをして

左足を踏み込んで打つ練習法です。


左足を踏み込むことで、

腰からスイングの切り返しが始まります。


腰、つまり下半身リードになるので

体重が左に乗って行きます。


そして最後に腕が振られてくる。


これが正しい体重移動による

一連の動作です。


最初のウチは極端な位左足を踏み込んでください。


また、右腰を飛球線方向に押し出すようなイメージも重要です。


打ち終わった後、

右足を一歩踏み出してしまうくらいでも良いでしょう。


そうする事で、

正しい体重移動と

腰、腕の一連の動作を体で学ぶことが出来ます。


そうすれば、

普通にボールを打とうとし、

スイングを考えた時に

どうすれば良いか、分かるようになって行きますよ。


 
 





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