ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2009年09月24日

初心者の方からのご相談です。

【質問】
「去年の9月から週3回ゴルフレッスンを受けている超初心者です。


倉木さんのメールを読んでいて

まだゴルフ用語もよく理解できないので 

イマイチ理解に苦しんでいるのですが^^;


コースデビューを4月にしてから4回ラウンドにでました。 


成績は惨憺たるものでした。 


私の今の課題は 手首が最初から最後まで安定しないことと

オーバースイングを治すこと、 FW をきっちり当てることです。 


他にもいろいろありますが・・・(>_<)


私のような超初心者で今までなんのスポーツをしたこともない者は

どんなことを毎日家ですればいいでしょうか?


どうか よきアドバイスをよろしくお願いします(^_^)v  」 

 
 
 
 
【回答】
まず殆どのゴルファーが最初に陥る症状は


「手打ち」


です。


手打ちとは、

クラブをトップから降ろしてくるときに

手から動き出してしまう事です。


手からクラブを降ろすと、

スイングの軌道がアウトサイドイン軌道になり、

方向も悪く、飛距離も出ないのです。


ゴルフスイングの基本動作は

切り返しは下半身始動なのです。


下半身始動のスイングが出来るようになると

それまでの手打ちとは比較にならないくらい

飛距離が伸びます。


なので、この手打ちを克服し、

下半身始動の動作をマスターできる練習を

行う事をおススメします。


では自宅で具体的に何をすれば良いか、と言う事ですが


「重い物を振る」


事をおススメします。


ゴルフスイング用のバットなどがおススメです。


ゴルフショップなどに大抵置いてあります。


無理に振るのではなく、

8分の力で振って頂いて問題ありません。


重い物を振る時にあまり力むと、体を壊します。


なのであまり無理はしないでください。


それと、

テークバックの大きさも

重いのでオーバースイングになりやすいですから

8割のイメージで上げて下さい。



なぜ重い物を振る事が良いかと言うと

重い物は手で振る事が出来ないからです。


手で振れないので、

体全体でスイングするようになります。


理屈を考えなくても

体で下半身始動のスイングを覚えて行けるからです。


なので、是非自宅で練習をされるときは

重い物、バットなどの素振りを行ってみて下さい。

 

 





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