ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2009年06月30日

アプローチのスイングのご相談です。

【質問】
「あと50ャ−ド位で力んでトップしたりだふりをしたりしてしまいます。

この力みをなおす方法を教えてください・」

 
 
 
 
【回答】 
50ヤードと言った中途半端な距離の力みを防ぐ良い方法は


「テークバックよりも、フォローを若干大きくする」


と言う事です。


中途半端な距離を打つ時、

インパクトに向かって

ヘッドが減速しながらのスイングだと

スイング軌道や打点がバラツキ易くなり、

ダフリやトップなどのミスが出易くなります。


なので、テークバックよりもフォローを

大きくするイメージでスイングして下さい。


そうする事で、

常にヘッドが加速しながらインパクトを迎えますので

スイング軌道にブレが出にくくなります。


それともう一点、

ウェッジのバランスを少々重くする事で

スイング軌道やスイングテンポが安定しやすくなります。


軽過ぎるクラブはスイング軌道がブレ易く、

スイングテンポもスイングする度にバラツキ易くなるのですが

中途半端な距離を打つ機会が多いウェッジに限っては

バランスを重くする事で安定しやすくなります。


ヘッドに3g程度の鉛を貼ると

バランスは約1ポイントアップします。


10gとなると貼り過ぎですが、

色々と貼ったり剥がしたり、

試してみて下さい。



 





ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法