ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2009年04月29日

テークバックのご相談です。

 
【質問】
「初めまして。


私の悩みはティーショットでどうしてもスイング(バック)

小さくなってしまう癖があります。


癖といっても自分でそうしているのですが・・・。


どうしても大きく上げようとすると

スライスになってしまうので、トップが上げられません。

(ただ、それでも飛距離は他の人と変わらないのですが・・・。)


コックを使うのが下手で殆ど使ってない状態だし・・・。


この影響がアイアンで

飛距離が出ないといった事にもなってしまっています。


治す方法はないでしょうか?


それから、グリーン周りでいつも刻んでしまいます。


これはボールの位置が左過ぎるのでしょうか?


宜しければお教え願います。」

 
 
 
 
【回答】 
トップを大きく取ろうとすると

アウトサイドにクラブが上がり易くなります。


そのせいで、スイング軌道がアウトサイドイン軌道になり

スライスが出ているのかもしれません。


ならば、現状のテークバックで抑えた方が良いと思います。


そもそも、テークバックを大きく取れば

飛距離が出ると言うものでもありません。


ドラコンの選手などでも、

クラブが地面と平行にならない程度のテークバックの小ささで

スイングするゴルファーもいます。


要はインパクトの仕方、効率で飛距離は伸ばせます。


また、ショートアイアンなどは

寧ろテークバックを大きく取らない方が

飛距離が出るくらいです。


なので、無理にテークバックを大きく取る必要は有りません。


インパクト時、どれだけボールをクラブヘッドで押し込むことが出来るか、

厚い当りを作れるか、と言う事を重視した方が

飛距離は伸ばせます。


それと、アプローチに関しては

現状どの位の位置にボールを置いているのか分からないので

左過ぎるのかどうかは分からないのですが、

ピッチエンドランで打つ場合は

両足かかとの中間にボールを置くのが妥当です。


それ以上に右に置いてしまうと

クラブが鋭角に入り過ぎてダフリ易くなってしまいますし、

左に置きすぎると

アウトサイドイン軌道で打たない限りは

クラブの軌道の最下点がボールの手前になってしまい、

ダフリ易くなってしまいます。


是非、参考にして頂ければと思います。



 





ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法