ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2009年03月30日

インパクト時のハンドアップの改善方法についてのご相談です。

【質問】
「倉木 さん

いつも楽しくブログ拝見させて頂いております。

さて、私の悩みですが

ドライバーのインパクト時に、

ジャンプしてしてしまいます。


最近ポーラ・クリマーも修正したと聞き、

私も修正しようと努力しておりますが、

意識しても若干ジャンプしています。


何かヒントを頂けると助かります。」

 
 
 
 
【回答】
スイングと言うのは

インパクト時にはアドレス時よりも

手元の位置が上に上がります。


理由を簡単に説明すると

シャフトがトーダウンする事と

腰が開いた状態でインパクトする為に

左手首の角度をアドレスと同じ角度に保てず

伸びるからです。


どんなプロでも、

アドレスよりもインパクト時には手元が上がります。


インパクト時に伸びあがってしまうのは、

手元が上に上がる形に対応するために

結果的になってしまう動作です。


なので、改善策としては

スイングプレーンを若干フラット(横振り)

にすることで、手元が高い位置に来にくくなり

伸びあがってしまう事を防ぐことが出来ます。


最初は違和感が有るかもしれませんが

アドレス時に少しボールに離れて構えてみて下さい。


そうする事で横振りになり、

懐にも余裕が出来て詰まることがなく、

伸びあがる必要も無くなります。

是非、参考にして頂ければと思います。

 

 





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