倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2009年02月12日

下半身リードのスイングについてご相談です。

【質問】
「いつも参考になるアドバイスをありがとうございます。


下半身主動の方法について教えてください。


飛距離がまるで出ません。(ドライバーでキャリー180ヤード程度)


手打ちでスイングが早いといわれてボディターンを試みているのですが

ターンの開始は 左踵、左膝、左尻(腰)のどれが良いのでしょうか。


どうしても切り返しで右手に神経が行ってしまい下半身主動になりません。


せめて200ヤードは飛ばしたいのですがご教示ください。」

 
 
 
 
【回答】 
どれが一番良いと言うのは無いのですが(個人差があるので)

一番下半身リードを体感しやすいのは左かかとです。


と言うのは、強制的に下半身リードになるスイングが有って、

それは


「一本足打法」


なんですね。


一本足打法は、

テークバックで左足を浮かせ、

切り返しで左足から踏み込んでいきます。


左足が浮いているので当然左足から踏み込むしかないのですが、

左足から踏み込むと下半身始動のスイングに

結果的になります。


なので、左足のかかとから踏み込むイメージが

最も下半身始動のスイングのイメージを作り易いです。


ただ、この下半身始動のスイングが基本的に出来るようになったら

後はどういったイメージで始動しても問題ありません。


逆に、下半身リードが強すぎて

敢えて手から降ろすようなイメージを持つくらいの方もいるので…


そう言った理由から、

まずは左足踵を踏み込むイメージでスイングをするのが

ベストです。


下半身始動のスイングが出来るようになったら

後はご自身で最もリリースのタイミングの合うスイングを行ってみて下さい。