ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2008年12月29日

飛距離に関するご相談です。

【質問】
「毎日メール講座を拝読しております。


飛距離をのばしたい気持ち一杯でゴルフを楽しんでおりますが、

いかんせん方向性がままならない状況です。


タメを作ってスイングということでトップの時点で一呼吸おいて

スイングしています。


弾道はどちらかと言うとスライス系です。


どうしても真っ直ぐな球を打てません。


知人に相談したところティーグランドのティーマークのすぐそばで

ティーアップをして打つとスライスが直るとのことで実践しています。


たしかに極端なスライスは直りましたがスライス系です。


やはりフェースが開いているのでしょうね?


球は左足のつま先の延長線上にセットしています。


私には飛距離アップより方向性を重視したほうがいいのでしょうか?」 

 
 
 
 
【回答】 
スライスを直すことで同時に飛距離は大幅に伸びます。


つまり、飛距離アップと方向性の向上は

同時に達成できると言う事です。


スライスの原因は主には2種類で、


「アウトサイドイン軌道になっている」

「振り遅れてフェースが開いている」


この2種です。

まずはこのどちらが問題なのかを知ることが大事ですね。


左打ち出しで戻ってくるスライスならアウトサイドイン軌道、

最初から右に行くようなスライスなら振り遅れの可能性が高いですね。


改善の方法に関しては

振り遅れなら手を振り始めるタイミングを早める、

と言う事になります。


手を早く振るには、

トップからいきなり手を下してしまうイメージが大事ですね。


下半身から切り返しを行わないで、

いきなり手で振り始めてしまうイメージですね。


実際に手から振り下ろしてしまうと手打ちになってしまいますが、

振り遅れている方はそれくらいのイメージで丁度良いですね。


で、

逆に手から切り返してしまう、

いわゆる手打ちのゴルファーの場合ですが

これはメールの講座で詳しく説明して行きますので

じっくりと読み込んで頂き、

実践していただければと思います。

 


 





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