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2008年11月18日

フェアウェーウッドの打ち方のご相談です。


 
【質問】
「このような漠然とした質問をするのはどうかとは思いましたが、

思い切ってご相談致します


ティーアップした玉を打つのにはあまり抵抗はないのですが

ヘアウエーでのショットになりますと、力みすぎなのか、

ダフリ等トラブル続出です


舞い上がって本来の自分のスイングが全然出来ていないと思います


小生の身長は175cm・体重は73kg・平均スコアーは100位です


ティーアップした玉で150ヤード代は7番アイアンで打ちます


自分では現場慣れするしかないと思っていますが、

何か注意点がありましたらご指導下さい。 」

 
 
 
【回答】
 
ティーアップで上手く当たり、

芝の上では当たらないと言う状況であれば

インパクト時のクラブヘッドの入射角度が

アッパーブロー気味に入っている可能性が高いですね。


アッパーブロー気味に入ってしまうと、

当然ながら地面にあるボールを打つ時に

ボールの手前を叩いてしまうので

ダフリのミスが出てしまいます。


左足下がりの状況等はもう最悪で、

その大半はダフってしまいます。


これは、ダウンスイングの始動時に、

右肩が下がり、インサイドアウト軌道になり過ぎてしまっている事が

大半の原因です。


で、この症状を改善するには

ヘッドを鋭角に入れる必要があります。


ダウンブローですね。


ダウンブローでインパクトする事で、

ヘッドが上から入るので

芝の上からボールを捕らえる場合でも

打点が安定し、ダフる確率が激減します。


具体的な練習方法は、


「左打ちだしのスライスボールを打つ」


に限ります。


ボールを通常よりも左に寄せ、

左打ち出しのボールを打つのです。


この時のスイングは、

ヘッドが上から入っているのです。


なので、ダウンブローを覚える上で

非常に有効なんですね。


このスイングを練習する事で、

ダウンブローでヒットする事はどういう事か、

今までいかにアッパブローに入っていたかが

体で分かるようになります。


そうすれば、ダフリのミスが出る確率も激減します。


是非、参考にして頂ければと思います。



 



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