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2008年10月15日

アプローチのご相談です。



【質問】
「いつもメールにてご指導を頂き感謝しています。


さて、私の下手なショットは5〜10ヤードを打つ場合、

しくじりが多く、パーを逃すことが多いです。


うまくいった場合はパープレーができるのですが、

5ヤードうつつもりが8ヤード飛び、

さらに転がりがあると次のパットを逃すことになります。


勿論、ライの状況や玉の沈み具合でロブショットか

バンカーショットと同じに打つか、

少しクラブを開いて打つかなどにしますが、

大きくゆっくりと打つというのは難しいです。


芝がねっとりした強い場合は失敗が多いです。

(欧米は強い芝がある)


ということで何か妙案はといつも困っています。


よろしくお願いします。」

 
 
 
 
【回答】
短い距離のアプローチで意に反して飛び過ぎたりと

距離感が合わない原因は、手首の動きをうまくコントロールできない時に

発生しやすくなります。


例えば、パッティング等は基本的に手首の動きを制限しているので

意に反して飛び過ぎたりと言う事があまり有りません。


なので、短い距離ではこのパッティングの要素を取り入れると良いですよ。


具体的には、まずアドレスの段階で両肘を軽く曲げて構えます。


そして、手首を完全にロックする、とまでは言いませんが、

軽く絞まりを持たせます。


パッティング未満、アプローチ以上のプレッシャーを持たせます。


そして、アプローチのスイングを

肩と柔らかくした肘の動きに頼って行います。


丁度、パッティングとアプローチの中間的なストローク(スイング)ですbね。


こうする事で、手首の予想外な動きを制限出来て

インパクトの強さが安定してきます。


すると、距離感に大きなブレがなくなってきますよ。


イメージは、パッティングとアプローチの中間です。


これは短い距離(20ヤード以内程度)では非常に使えるので、

是非練習して技の一つに加えてみて下さい



 



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