倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2008年09月11日

ドライバースイングのご相談です。

【質問】
「先日クラブの試打会があり、(ツアーステージViQ)

データを取ってくれHS41.6 217Y という事でした。


データのなかで 打ち出し角度が18度と言うことで、

標準13度位だと240Yは飛ぶとの事。



クラブロフト9,5度なのになぜですか?

アッパースイングでしょうか?


自分では絶対にアッパーではないと思います。

またマイクラブでは13度くらいでした。」

 
 
 
 
【回答】 
マイクラブで13度との事ですが、

スペックが分からないので何とも言えませんが

13度程度であれば妥当な数値です。


ViQでの打ち出し角度が18度だったということですが

このモデルは9.5度でも実際のロフト(リアルロフトとも言います)

は9.5度以上有ります。


更に、シャフトも非常に柔らかく、重量も軽いので

打ち出し角度、バックスピン量が多くなる傾向があるのです。


なので、このモデルを使用したいということであれば

カスタムオーダーなどで純正よりも硬いシャフトを装着する事で

打ち出し角度、バックスピン量を抑えることが可能になります。


打ち出し角度が高いのはスイングのせいではなくて、

クラブのスペックによるものだと思います。


なので、無理に低い弾道を打とうとか、

そういった事をしだすとスイング自体おかしくしてしまうので、

注意して下さいね。


打ち出し角度が高いのは、クラブが原因だと思います。


是非、参考にして頂ければと思います。