倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2008年08月25日

アドレスの取り方のご相談です。

【質問】
「ゴルフ暦30年に成りますが(最近のスコア83〜85)

最近目標に対しアイアンのセットアップ.がしっくりとれない........


ドライバ−は目標に対して方向性も球筋も

小生としてはまぁまぁ満足できるのですが

(1940年8月生まれ,身長152cm.。体重57kg  HS43、 距離230ヤ−ド)


セットアップの状態で左に開きすぎるのか?、

つねに左肩が引けて右肩が前に出る状態で

その日によって目標より右に出たり左にでたりバラツキがあります、


目標に対してしっかりとしたセットアップとりたいのですが

いまは、始めにセットアップして仕切り直して後方から見直すと

5〜6ヤ−ドの誤差が出ます...........」

 
 
 
 
【回答】 
アドレス時に右肩が前に出てしまうのは

右肘に力が入り過ぎているか

グリップがウィーク過ぎるかのどちらかが原因である可能性が高いです。


アドレス時に右肘を柔らかくし、

軽く曲げる事で右肩が前に出てしまうのを防ぐことは出来ます。


後方から見直すと、

と有りますが、これはスタンスが目標の5〜6ヤード

左右どちらかにズレている、と言う事で良いのでしょうか。


もし、これがドライバーショットのアドレスならば

気にするレベルではありません。


寧ろ、誤差±5ヤード程度のズレでアドレスが出来ているならば

非常に精度の高いアドレスが出来ていると言えますよ。


多くの方は20ヤード程度はズレていますし、

ひどい方になるとドライバーショットで50ヤード位ズレているものなのです。


それ位、ターゲットに対して真っ直ぐのスタンスを取る事は難しいのです。


実際に、上級者になればなるほど

スタンスの正確さに注意を払います。


一部のプロゴルファーは

ターゲットから数百ヤードもの紐を引き、

その紐に合わせてスタンスを取ると言う練習までしています。


±5ヤードならば合格です。

ただし、肩のラインが左に開いてしまうのは

テークバックも浅くなり、

プッシュアウトが出易くなるので

改善する必要があります。


先程説明した点だけ注意して、

改善されてみてください。


是非、参考にして頂ければと思います。