ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2008年05月31日

ドライバー選びのご相談です。

【質問】
「はじめまして。

ドライバーの購入について質問させてください。

スコアは平均90。HS46程度です。


現在BSのTourSTAGE MR-23 US.DRIVE 9.5度 

シャフトがTXD60+のS(カタログスペックで318g)を使用しています。


アイアンはTS201のDGX-100

(買った当時はHSが50あったので打てると思い購入しました。

現在でもとりあえず問題なく使用しています。5Iで180〜185yです)

です。


非常に気に入っているクラブなのですが、

高反発なのでルール適合クラブに買い換えたいと考えています。


BS社の435や460、ナイキ社のSQなど打ってみましたが、

どうも結果が良くありません。

フックばかりでるのです。


結果が良かったのがプロギア社のT3ブラック46でした。


購入に際してアドバイスを頂ければと思います。


持ち球はフックです。」

 
 
 
 
【回答】
MRの特長として、ヘッドが比較的返り難いという特長が有ります。


ヘッド形状を見ていただくと分かると思うのですが、

洋ナシ形状となっています。


洋ナシ形状と言うのは、

ヘッドの重心距離が長いので、

フェースが返りにくくなっているんですね。


MR23は以前の丸山プロの専用モデルでしたが、

これは、フェードヒッターの丸山選手に合わせて

設計された為だといえます。


それに対し、

Xドライブの435や460はヘッドの形状も丸型で、

重心距離もヘッドのサイズに対しては比較的短目となっており、

フェースが返りやすく設計されています。


この為に、フックが出てしまったものと思われます。


なので、ドライバーを選ぶ際の基準としては


・重心距離が長め

・重量が310g後半〜330g程度

と言う点が、基準となります。


ヘッドの重心距離に関しては、

ショップの店員などにアドバイスを受けると良いです。


ヘッドの重心距離は重要ですので、
慎重に選択されてみて下さい。


 





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