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2008年04月21日

ショートアイアンの打ち方のご相談です。

【質問】
「ブログ拝見しております。

小生は身長165cm体重57Kg年齢42歳
ハンディ18の小柄なゴルファーです。

ヘッドスピードは42m位だと思います。


ドライバー230ヤード、アプローチとパットはまずまずです。

80台をコンスタントに出す為に、ミドルアイアンとショートアイアンが課題だと感じています。


何か?日頃の練習方法で良い方法は無いでしょうか?

今は6番アイアンでフェードを打つ練習をしています。


ご教授願います。」
 

 
 
 
【回答】
ショートアイアンで注意することは


「テークバックを大きく取り過ぎない」


事です。

ショートアイアンのスイングは、

インパクトのパンチ力重視で考え、

8割程度のトップからパンチのあるインパクトをイメージしてください。


当然、フォローも小さくなりますがそれでOKです。


なぜトップを小さくするかと言うと、

ショートアイアンでトップが大き過ぎると

ヒッカケが出てしまうからです。


インパクト時にヘッドが走り過ぎて、

ヒッカケが出やすくなってしまうのです。


番手は短くなるに従って

インパクト時のハンドファーストの度合を強くする必要があります。


それが、トップが大きいとインパクト時のハンドファーストの状態が最適にならず、

ヘッドが若干走ってしまい、ヒッカケが出てしまいます。


なので、ショートアイアンはトップを小さくする事が大事です。


その方が、飛距離も出ますよ。


ミドルアイアンはショートアイアンよりもトップを大きくし、

インパクトのパンチ力と言うよりは

スイングの弧の中でボールを拾っていくイメージに変化していきます。


何番からイメージを変える、

と言う明確な線引きは有りません。


番手が長くなるにつれて徐々にインパクト時の

ハンドファーストの度合いを弱めていく必要があると言う事です。


そう、アイアンも設計されています。


ロングアイアンではトップは大きくリリースも早めて

インパクト時のロフトをやや大きく、

ショートアイアンはトップを小さくして

インパクト時のロフトを殺し、

ミドルアイアンはその中間、と言うイメージです。


是非、参考にして頂ければと思います。


 



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