倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2008年03月26日

アプローチのご相談です。

【質問】
「初めてご相談させて頂きます。


グリーンエッジまで2〜3m、ピンまで10〜20m位の

比較的易しいアプローチで必ずダフリます。

トップはほとんどありません。


使用ウエッジは50°か56°。


最近は怖くなって、所謂アプローチイップスなので

極力7,8番アイアンでの転がしになってしまいました。


何とか普通のピッチエンドランで簡単に寄せたいのですが?

何が一番の癌なのか、良きアドバイスを

よろしくお願いします。


これさえ解決すれば、80台前半のスコアでラウンド出来る

自信はあるのですが。」
 

 
 
 
【回答】
短い距離のアプローチで頻繁にダフる方は

クラブが鋭角に入り過ぎていることが多いです。


その原因を作っているのがアドレスです。


非常に多いのですが、

「オープンスタンスにして、ボールを右足に寄せている」

構えです。


この打ち方、一見安心感があるようですが

ヘッドが鋭角に入りすぎるので高確率でダフリます。


ダフると言うか、エッジが刺さってしまうと言うか。


なので、

まずアドレス時のスタンスにおいて

カカトのラインを合わせてみてください。


そうすることで、ヘッドの入射角が緩やかになり、

ダフりにくくなります。


それでもダフるようならば、若干右足を引いてしまっても構いません。


さらにヘッドの入射角が緩やかになるので

ダフりにくくなります。


肝心なことは、ソールを滑らせるイメージです。


ソールをうまく、綺麗に滑らせる事が出来れば

通常のライではあまりミスは出ません。


インパクトを点でイメージしてしまうとソールを滑らせる事が出来ません。


クラブヘッドが滑っていく中にボールがあって、

綺麗に拾っていく。


そう言ったイメージを持って取り組まれてみてくださいね。