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2008年02月27日

スイングの下半身スウェーについてのご相談です。


【質問】
「いつもブログ拝見させていただいております。

今回、深刻な悩みを相談させていただきます。


実は、下半身のスウェーが治りません

体も大きく開いてしまい、打った後に左足先が飛行線に回転してしまいます。


内股に力を入れる、壁を作るなど色々読んだり聞いたりしますが

どれも劇的な効果が現れずどうすれば治るのか全く見当がつきません。


アドバイスいただけないでしょうか?」

 
 
 
 
【回答】 
下半身のスウェーは、無理に止めようとしても止まりません。

下半身を踏んばるとか、

左サイドに壁を作るとか、

そう言った考えとはまた別の所に対処法があるのです。


そもそもなぜスウェーするのかと言う事が非常に重要になってくるのですが、

基本的に切り返し時にクラブが寝てしまう事が大半の原因です。


クラブが寝てしまうと、

どうあがいてもスウェーしてしまうのです。


なので、まずは切り返しでクラブが寝ていないか、

その点をチェックしてみてください。


もし、クラブが寝てしまっているのであれば

寝かせないで、立てて降ろすことが重要になります。


立てて降ろすためには、

切り返しで1テンポ間を置くことです。


トップで1テンポの間を作ることで

クラブが寝にくくなるのです。


切り返しのイメージも、

下半身主導ではなくて、少し手打ちのようなイメージを持っても良いですね。


そうすることで、クラブが寝にくくなります。


後は、足に力を入れると言うより

腹筋に力を入れてみてください。


そうする事で体に1本芯が入ったようになり、

インパクトの形が

「I字」

になるのでスウェーしにくくなります。


スウェーする時は

「逆Cの字」

になりますからね。


後は、フェードを打つようなイメージも良いですね。

スウェーしにくくなりますよ。


是非、参考にして頂ければと思います。





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